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AVERAGE関数とAVERAGEA関数の相違点

excel
B9:=AVERAGE(B2:B8)
?計算の対象となるのは,B2の「10」だけです。C9:=AVERAGEA(C2:C8)
?未入力セル以外を計算の対象としています。データの内容や型がどのように扱われるのかは,D列の換算値を参考にしてください。D9:=AVERAGE(D2:D8)
?AVERAGEA関数が扱うデータの内容別の値に換算した範囲をAVERAGE関数で平均しています。G9:=AVERAGE(G2:G8)
H9:=AVERAGEA(H2:H8)
?いずれの式も,引数にエラー値が含まれているため,戻り値はエラーを返します。

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